RIMG1104.jpg

koma_20090817225351.gif
※【コマ引用】「美味しんぼ」(雁屋哲/花咲アキラ/小学館)26巻
ひさびさに「美味しんぼ」メニューです。26巻に出てくるタピオカのデザートを作ってみました。文化部の花村女史が妊娠して、つわりで食欲がないときに山岡が作ったメニュー。

タピオカといえば、ココナッツミルクに浮かんでるのが定番ですが、これは砂糖汁とバラのジャムだけで仕上げるそう。類似の料理はないみたいだし、美味しんぼのオリジナルなんですかね?。関係ないけど→のイラスト、ドラえもんの「百年後のおかし」を思い出す。

RIMG1094.jpg
レシピ:
まずは砂糖水(シロップ)作りから。鍋に水とお好みの量の砂糖(あとでジャムを入れるので控えめがいいかも)を入れて火にかけ、冷ましてから冷蔵庫に入れておきます。

RIMG1102.jpg
別の鍋で湯を沸かし、タピオカを15分?20分程度ゆでます。ゆでたらザルにあけ、冷水にさらして水を切ります。
あとは器にシロップとタピオカを盛り、スプーン1杯のバラのジャムを落として完成。

koma2_b.gif
※【コマ引用】「美味しんぼ」(雁屋哲/花咲アキラ/小学館)26巻
食べた感想:
「まあプリプリしてて……美味しい!」

美味しんぼでキャラが何か食べたときの感想は、たまに冗長すぎて食傷気味にになることもありますが、この花村さんのシンプルなセリフはなんかいいなあ。読んだのは10年以上前のはずですが、なぜかこのシーンは記憶に残ってました。

味の方は、妊婦さんのように、食欲がない状態で食べることを前提にしてるだけあって、ホントにあっさり。バラのジャムがふんわり香って上品ですが、ココナッツミルクに比べると物足りない印象も。でもシロップに風味付けしたりしてちょっと工夫すれば、普段のデザートにも使えそうです。

RIMG1131.jpg
色合いがぼんやりしてるので、カメラのピントがあわなくて苦労しますた……


このエントリーをはてなブックマークに追加