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休日はついつい昼食が遅めになりがちです。今日も14時くらいにヘビーなピザとパスタをがっつり食べてしまったので、夕飯の買い出しに行ったはいいけど、肉にも魚にも食指が動かない……。そんなときに、ちょっと前の「フィールヤング」本誌の「夫すごろく」に載ってた、コンニャクの回鍋肉風のレシピを思い出したので、作ってみることに。
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二枚におろして細切りにしたコンニャクをフライパンでから煎りします。とにかく水分を飛ばすのがコツらしい。どうでもいいけど、コンニャクって炒めると、「キュッキュッ」と音がするのがちょっと楽しい。

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上のコマの分量どおりのタレを作っておきます。今回は赤味噌で作ってみました。

コンニャクの水分が十分に飛んだら、ざく切りにしたキャベツ(今回はピーマンも入れてみた)を油とともに投入して炒め、上の味噌ダレをフライパンに入れます。その後弱火にし、水でといた片栗粉でとろみをつけ、ごま油と七味で味付けして完成。

食べた感想:
肉なしといえども、味噌がきいてるので意外とご飯のおかずになります。むしろ普通の回鍋肉よりも好みかも?。作者の堀内先生は、現在マクロビを実践されてるらしいので、最近それ系のレシピがよく作中に登場しますが、これはあっさりしたものが食べたいときの、定番メニューになりそうです。肉ラブ肉の私は、食生活の切り替えは到底無理ですけどねヴぁー

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