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モーニングで連載中の「誰も寝てはならぬ」に最近載ってた話が面白かったです。

観光客にはありがたがられる名産品も、地元では子どもの頃から「当たり前の食材」だから、大人になるころには食べ飽きて、見るにもイヤになってしまう、というような話。

なかでも、うなぎの名産地出身のキャラ(シバガっちゃん?クゼぴょんだったかな。掲載号を間違って捨てちゃったので、うろ覚え……)は子どものころ、チーズやレタスと一緒にうなぎをパンではさんだ「うなぎサンド」を出されたと語り、ハルキ一同絶句、というオチでした。

マンガのなかでは不評みたいでしたが、今やいろんなサンドイッチのバリエーションがあることだし、意外といけるのでは?……とひそかに期待して、作ってみました。

サンドイッチ用パンにバターとマヨネーズをぬり、トースターで軽く温めた市販のうなぎの蒲焼き、レタス、チーズ、あとキュウリをはさみむだけ。

おそるおそる食べてみると、こってりしたうなぎにパンの組み合わせは、悪くありません。いや、それどころか結構おいしい。うなぎ料理の定番「う巻き」があることを考えると、さらにタマゴをはさんでもよかったかも?

そういえば納豆コーヒーゼリーサンドで有名な「鞍馬サンド」のメニューにも、うなぎサンドが昔あったような記憶が(ホームページの商品一覧見ると載ってないみたいなので、期間限定だったのかな)。

なんにせよ、ちょっと変わったうなぎの食べ方にチャレンジしてみたい方には、意外とオススメですよー。

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