RIMG0707.jpg

食べること以外に人生で至福を感じるのは、東海林さだお先生のエッセイを読む時間……と言い切れるくらい、サダラーを自負しているわたくし。エッセイをほとんど読み尽くしたり、意味もなく西荻(聖地)を散策したり……わりと重症です。というわけでマンガ飯とは別に、さだお先生のレシピにもチャレンジしてみることにしました。

第一回は、エッセイや対談に度々出てくる、ファンにはおなじみの牛肉とシソのバター丼。最近読んだ「ショージ君の『料理大好き!』」に詳しいレシピが載ってたんですが、想像以上に簡単でウマウマでした。

熱したフライパンにバターをたっぷり溶かして牛肩ロースをさっと炒め、酒、しょう油で味付けしたあと、ざっくり切った大葉を投入してすぐ火を止める。

作り方も↑この一文での説明が済んじゃうほどシンプル。大葉は熱ですぐにかさが減っちゃうので、モッサリ大量に入れてOK(今回は2人分で20枚くらい使いましたが、もうちょっと入れてもよかったかも……)。

食べた感想:
作中のショージ先生のイラストのごとく、ご飯が「うまぐでうまぐで」状態。 バターしょう油の濃厚ソース(メタボ確実)に、大量に入れたシソがプーンとさわやかに香ります。今回はわりと脂身が多い部位で作りましたが、赤身の肉でもおいしいかも?

最近こってり系の料理は避けてたんですが、やっぱり動物性のアブラは問答無用でうまし……と再認識させてくれる男のメニューでした。

RIMG0702.jpg

このエントリーをはてなブックマークに追加