「にがくてあまい」(小林ユミヲ)の夏野菜ぷりっぷりっチャーハン

「にがくてあまい」(小林ユミヲ/マッグガーデン)2巻より
※【コマ引用】「にがくてあまい」(小林ユミヲ/マッグガーデン)2巻より
こないだ3巻が出たばかりの「にがくてあまい」ですが、今回は夏野菜ネタが豊富な2巻から。

作中のエピソードに登場するのは、ゆでたてのトウモロコシのみですが、巻末には残りものを活用したおいしそうなアレンジレシピが登場します。トウモロコシの玄米ご飯と、夏野菜チャーハンの2品。

とうもろこし ゆでる

ゆでる2
まずは基本の茹でトウモロコシ作りから。皮とヒゲをむいた生トウモロコシを、塩を入れた水から沸騰させて茹でます。最近は品種もたくさんあって、どれも甘くて美味しいですよねー。

炊く 炊く2

混ぜる
とうもろこしのぷりっぷり玄米ご飯:
茹でたとうもろこしの実をはずし、圧力鍋に玄米と塩、水と一緒に入れて炊き上げます(おこげも出来たー)。
今回は残り物アレンジってことで茹でトウモロコシを使っていますが、本来は生トウモロコシから作るよう。

「にがくてあまい」(小林ユミヲ)のぷりっぷりっ玄米ご飯
食べた感想:
玄米の味って、どうしても人によって好き嫌いがありますが、これは食べやすい!
とうもろこしのプチプチした甘みとご飯の塩気が、クセになります。和食なのに、洋風っぽさもあって、おかずの種類も選ばなさそう。

いためる 投入
夏やさいぷりっぷりっチャーハン:
もうひとつのレシピは、上の玄米ご飯をさらにアレンジしたもの。残った玄米ご飯をオリーブオイルとニンニクでよく炒め、塩で味付け。 
火を止めて、薄切りしたズッキーニとパプリカを入れ、余熱で仕上げます。粗挽きコショウを振って完成。

「にがくてあまい」(小林ユミヲ)の夏野菜ぷりっぷりっチャーハン
食べた感想:
トウモロコシの黄色に、ズッキーニの緑、パプリカの赤、と彩りもキレイで食欲そそります。
洋風チャーハンといった感じですが、これもトウモロコシの甘みがきいていて、肉が入ってなくてもなんだか満足する味に。玄米って、こうやって洋風の味付けにするほうが好みかも……と、個人的にちょっと発見でした。

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