柿のラム酒漬

「うめぼし」1巻より
※【コマ引用】:「うめぼし」(小池田マヤ/スクウェア・エニックス)1巻より
柿が店頭に並ぶ季節になったので、「うめぼし」1巻に出てくる柿のラム酒漬を仕込んでみました。……といっても、飲めるのは3か月後らしいので、今回は準備編のみ。よろしければ皆様も柿の出回っている今仕込んで、年明けに解禁しませんか……?という誘い記事です(記事にしとかないと、自分が忘れそうという心配もある)。

そのままロックで飲んでもいいけど、お湯割りや、アイスクリームにかけて食べても美味しいらしい。作中では一年くらいねかせたものが登場してたので、我慢できそうならじっくり待つのもよさそう。

材料
材料:
ホワイトラム(今回はバカルディのを使ってみた)、柿、氷砂糖。この3点のみ。

氷砂糖
作り方:
柿は洗って皮をむき、6つ切りに。今回は種なし柿を使いましたが、種がある場合は取り除きます。
清潔な果実酒用の保存容器に、氷砂糖と交互に入れます。

ホワイトラム ホワイトラム2
ホワイトラムを、柿が全部漬かるように注ぎ、フタをして完成。

柿のラム酒漬
あとは冷暗所で保存。最初は柿が浮いてしまうので、1日1回くらいビンを振ったほうがいいかも。

果実酒作りって、青梅の出回る初夏が一番盛り上がるけど、秋も意外といいものですな。柿って香りはあまり強くないから、どんな味のお酒になるのか想像つかないなあ。というわけで、年明けの解禁が楽しみです。

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