きのう何食べた? ミネストローネ ほか

「きのう何食べた?」より
【コマ引用】:「モーニング」10月7日号(No.43)「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)より
先週のモーニング「きのう何食べた」に載ってた、ミネストローネとパスタのメニューを作ってみました(10月下旬に4巻出るらしいですわよ!)。

最近雨のせいで寒くて、こういうスープ系が飲みたくなってくる時期なので、ありがたい献立です。
パスタとミネストローネの組み合わせは、2巻のセロリ消費大作戦の回(※勝手に命名)のワンシーンにも出てきましたよね。シロさん家では、パスタのサイドメニューとして定番なんでしょうか。

ちなみにミネストローネのレシピは、よしながふみ先生の短編集「こどもの体温」の「ホームパーティ」のエピソードに登場するものと、ほぼ同じのようです。「何食べ」は分量や工程がより詳細になってるので、作りやすそう。

野菜を炒める
ミネストローネ:
今回も、作り方の説明はポイント程度で。
弱火でベーコンの油をじっくり出し、玉ねぎを入れてざっと炒めフタをします。その間にニンジンやニンニク、セロリを切って、鍋へ投入。さらにその間にジャガイモを切る。蒸し炒めしている間に別の野菜を切るという、豚汁カレーの時と同じシロさんメソッドですね。
野菜を炒める2
最後にキャベツ、トマトを入れて、トマトの形が崩れるくらいになったら、コンソメキューブと水を入れて煮込みます。

うーん、しかし毎回すごい野菜の量だ。
味付け
アクを取りつつ30?40分ほど煮込み、塩に頃コショウ、バジル、オレガノをたっぷり入れて味を調えたら完成。
ミネストローネ
食べた感想:
炒めた野菜の甘みとトマトの酸味がさっぱりしてて、飽きがこない味。オレガノやバジルの香りがまた、食欲そそります。うちはこれまで、ミネストローネ作るときはトマト缶を使ってましたが、生トマトだとフレッシュで余計に美味しいですね。
カレーや豚汁の時と同じく、これも鍋いっぱいの量ができるので、翌日の朝食にしたりスープパスタやリゾットにアレンジしたり、楽しめそうです。

ほかのメニューもさらっとご紹介。

かぶのサラダ

かぶをあえる
かぶのサラダわさびドレッシング:
皮をむいて4?5mmの厚さに切り、塩をまぶして下味をつけたカブをドレッシングであえたサラダ。ドレッシングは、カレーの回のサイドメニューに出てきた「アボカドとトマトのサラダ」と同じもので、レモン汁、醤油、わさび、オリーブオイルで作ります。

ちょっと厚めに切るカブは歯ごたえがあって瑞々しくて、わさびがピリっときいてます。シンプルなので、和食に添えれば漬物にもなりそう。

きのことツナとカブの葉の和風パスタ

めんつゆ、牛乳
きのことツナとカブの葉の和風パスタ:
上のサラダで使ったカブですが、葉っぱの部分はこちらのパスタで無駄にせず使い切ります。
みじん切りしたニンニクとオリーブオイルをフライパンに入れて火にかけ、香りが出たら、カブの葉と茎をよく炒め、しめじとしいたけ、ツナ缶をオイルごと投入。今回はうっかりノンオイルのツナ缶を買ってしまったので、オリーブオイルは少し多めに入れました。味付けは定番のめんつゆ、黒コショウ、そしてなんと少量の牛乳!(びっくり)

パスタは結構具だくさんになるので、麺の量はやや少なめでもいいかも。牛乳のおかげか、ソースがマイルドになって、普通の和風パスタより好みの味でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加