色々なキノコとパンチェッタのマリネ

「バンビ~ノ!」7巻より
※【コマ引用】「バンビ~ノ!」(せきやてつじ/小学館)7巻より
「バンビ~ノ!」、最近ようやくSECONDOも読み終わりましたが、相変わらず面白すぎる! バンビの宿敵・土屋しゃんの暗黒キャラから目が離せません。もうすぐ出る4巻が楽しみだー。

戻りガツオのタリアータに続き、今回も7巻のメニューコンペに登場する料理から。バンビやこずえちゃんと同じく、ホールスタッフとして働く平松が提出した一品。秋らしく、色んな種類のキノコが使われた前菜です。

難易度の高いコンペレシピの中で、これが一番カンタンに作れそうなものかもしれない。最も手がかかりそうなのはやっぱりバンビの「紅葉のマルタリアーティ」でしょうか。パスタマシンを手に入れたら、作ってみたいなー。

玉ねぎを炒める
作り方:
フライパンにオリーブオイルを入れて熱し、玉ねぎのみじん切りを弱火できつね色になるまで炒め、皿に取っておきます。

パンチェッタを炒める キノコ投入
再度フライパンにオリーブオイル、つぶしたニンニクを入れて熱し、パンチェッタの細切り(ベーコンでもOKらしい)、鷹の爪を加えて、弱火でカリカリになるまで炒めます。
手で裂いたキノコ(シメジ、エリンギ、マイタケ)を加えて、強火で炒め、塩コショウ。

ローズマリー レモン
事前に炒めた玉ねぎと、ローズマリーを加え混ぜて火を止め、レモン汁を振りかけます。

仕上げにEXオリーブオイルと、イタリアンパセリを散らして完成。
色々なキノコとパンチェッタのマリネ

食べた感想:
バッカナーレのボス・鉄幹シェフの感想は「マ、ありきたりだな。」と、にべもない一言で終わってますが(ほかのスタッフの気合いがスゴすぎるもんな……)、これ美味しい!
キノコの食感と玉ねぎの甘み、パンチェッタの塩気が組み合わさって、飽きが来ない味。それだけだと、タダのキノコ炒めですが、ローズマリーの香りとオリーブオイルで、イタリアンらしくなっている印象。個人的にローズマリーってあまりうまく使いこなせないハーブだったんですが、キノコにこんなに合うんですね。お酒もすすみます。

作中では「かませ犬」的な存在の料理でしたが、家庭でも無理なく作れるし、材料費もそれほどかからないので、コンペレシピのなかでは一番実用性が高いかもしれません。

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