のだめ ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ

「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子)1巻より
※【コマ引用】:「のだめカンタービレ」(二ノ宮知子/講談社)1巻より
ちょっと前に最終巻が出た「のだめカンタービレ」ですが、今頃読み始めたわたし(同時に「天才ファミリーカンパニー」も読み出して、二ノ宮先生まつり中)。
千秋先輩が1巻でのだめに餌付けした、ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリを作ってみました。その舌噛みそうなややこしい名前から、のだめが“呪文料理”と称した料理。

この料理名で検索してみると、すでにたくさんの方がこのメニューに挑戦されててびっくり! 本格的な再現がたくさんあるのに、素人の私が今さら作るのも恥ずかしいですが、食べてみたい欲には抗えず……エヘ。

ちなみに詳しいレシピは、二ノ宮先生の昔の公式サイトで公開されてたようです。現在の公式サイトでは消えてるようでしたが、アーカイブサイトで何とか見つけてきました(終了したページを勝手に紹介するのもアレなので、リンクは控えますm_ _m)

ミレリーゲ ミレリーゲ
ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリはざっくり言うと、ブロッコリー入りクリームソースのパスタ料理。ミレリーゲという、表面にギザギザのある太い筒型のショートパスタを使うようです。
色んなスーパーをのぞいてもなかなか置いてなかったんですが、近所のカルディでディチェコ製のを発見! ペンネより一回り大きくて、食べ応えがありそう。

ベシャメルソース ベシャメルソース
作り方:
まずはパスタソースとなる、ベシャメルソース作り(二ノ宮先生のレシピから、1人前くらいの分量に調整してます)。
バターを20gを熱し、小麦粉15gを加えて薄く色づくまで炒めます。
温めた牛乳300ccを用意し、鍋にを少し入れて手早く混ぜ、残りの牛乳と150ccの生クリームを加えます。沸騰したら弱火にし、玉ねぎ半個に丁子(クローブ)を2本刺して15分?20分くらい一緒に煮込みます(私はここで白ワインも加えました)。

ブロッコリー いためる
鍋にたっぷり湯をわかし、塩を入れてブロッコリーを茹で、冷水にとります。残りの茹で汁で、ミレリーゲパスタを袋に書かれた指定時間茹でます。
フライパンにバターを適量入れ、ブロッコリーを軽く炒めます。ここにベシャメルソースを加え、生クリーム少々でのばしながらブロッコリーと絡ませて温めます。ソースがもったりするようなら、パスタのゆで汁を入れて調整してもいいらしい。

からめる
茹で上がったパスタを加え、ソースとよくからませ、塩で味付けしたら完成。

のだめ ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ
皿に盛っていただきます。白ワインが合いそう!

のだめ ミレリーゲ・アラ・パンナ・コン・イ・ブロッコリ
食べた感想:
もっちりしたミレリーゲパスタとブロッコリーに、クリームソースが絡んでうまーい。具はブロッコリーだけじゃ物足りないのでは……と心配だったけど、十分美味しいです(ベーコンとか追加しても合いそう)。クリームソースって途中で飽きちゃうことが多いんだけど、これはあっさりしてるので最後まで美味しく食べられました。

でもマンガで読んだときの印象と比べて、何かが物足りない……。多分のだめと同じく、シチュエーション的に自分じゃなくて人に作ってもらったのを食べたかったのかもしれないw ええもちろん、願わくば千秋様的な人に!!

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