よしながふみ 雑煮 再現
あけましておめでとうございます。昨年に続き、今年も実家から餅を大量にもらってきたので、新年最初のネタはやはりコレしかありません。

よしながふみ 雑煮
※【コマ引用】「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)3巻より
よしながふみ先生「きのう何食べた?」3巻に登場する、野菜たっぷりの具だくさん雑煮。

正月に実家に帰省したシロさんが、母親に「お願いだから持って帰って!!」と鬼気迫る勢いで持たされた大量の餅。うちも含め、日本全国の帰省先で繰り広げられた光景だと思いますが、なぜ餅は美味しいのに連日食べると飽きるのか、そして冷蔵庫のミイラと化してしまうのか、長年の謎のひとつです。しかし朝昼夜とアレンジしたメニューでちゃんと食べ尽くすシロさんはエラいと思う。

マンガの中では朝食として登場しましたが、年末年始の暴飲暴食であっさりしたものが食べたかったので、今回は夕食として作りました(ちなみに朝も餅)。

よしながふみ 雑煮 再現
レシピは作中に詳しいので例によって省略しますが、今回のポイント的な調味料は、この白だし。雑煮の汁は、酒少々とこれのみで味付けします。初めて買ったけど、めんつゆよりも甘さが控えめで、使い勝手よさそう。卵焼きに入れても美味しいかも。

よしながふみ 雑煮 再現
食べた感想:
白菜、大根、人参をたっぷり入れたスープは野菜の甘みが出ていて、しみじみお腹にしみます。お椀の底に入れたゆずの香りも、お正月らしくていいです。実家は白味噌の雑煮で濃厚な味なんですが、こういうあっさりしたタイプも美味しいなあ。
スープはまだまだ余ってるので、よしなが先生のオススメどおり、ご飯を入れた雑炊バージョンも試してみようかな。

よしながふみ 栗きんとんトースト 再現

よしながふみ 栗きんとんトースト
※【コマ引用】「きのう何食べた?」(よしながふみ/講談社)3巻より
そしてもう一つ試したかったのが、この栗きんとんトースト。連日の餅攻めで「モチ以外の炭水化物が食べたい!!」とキレたケンジが、幸せそうに頬張るメニューです。

試したところ、これがもう、まだおせちのお重に栗きんとんが残ってる人は、今すぐパン焼いてバターと一緒に塗って食べて!! ……と力説したくなるほど美味しかった。バターの塩気とねっとりした栗のペースト、サクサクのパンがたまりません。栗きんとんはスーパーで買った安物ですが、これでも十分。
もちろんシロさん家のように、しばらく餅攻めしてから食べると、さらに数倍美味しく感じられると思いますw

最後になりましたが、本年もどうぞ宜しくお願いします!

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