夏になると読み返したくなる漫画はいくつかあるけれど、この作品もそのひとつ(という書き出しなので夏の間に公開したかったけどすっかり秋ですね…)。全6巻、と雁須磨子先生作品のなかで一番の長編となった「つなぐと星座になるように」。主人公は、地方からスーツケースひ

つづき